「上手く話せなくていいから、人と接するのが苦手でいいから、そんな君はとにかく人に会ったら笑顔であいさつしてごらん。それだけでいいから。」

ということを書いていらした心理の先生がいたんだよね。

でもってこれね、ほんとにほんと。

今、わたしはシェアハウスに住んでて。

そこでは常時80人くらいの人が一つの建物に住んで、キッチンやラウンジを共有するスタイルなのね。

ちなみにアイキャッチ写真は実際に住んでるところ。

その方が記事に臨場感でるかな、とか思って。

で、自分の状況がどうあれ、相手が誰であれ、できる限り笑顔でごあいさつするようにしていたんだ。

大したことじゃなくて、ちょっとしたひとこと。

お疲れさま、こんにちは、いってらっしゃい、お帰りなさい、またね、などなど。

習慣としてね、意識してそれを身につけようって取り組んだのだよ。

やってよかった。

自分の居場所が心地よく感じる。

比較はできないけど、もしこうして取り組まずにいたらどうだったかな。

少なくとも、今より何かが良くなっていることはなかっただろうね。

たかがあいさつ、されどあいさつ。

取り組んでよかったよ。

それではまたね。