(アイキャッチ画像:幕張の浜、此方と彼方の境目に。)

本当は「先生になりたい」の記事にしようかと思ったけれど。

もっと自分のことを掘り下げて本当のことを書こうと思い立った。

ここ数週間くらい

「何をしてもしなくても、やりたいことをしてもやりたくないことをやめても自分はダメだ。幸せにはなれないんだ。もう全てを終わりにしたい。」

みたいなひどい自己否定が襲ってくるようになった。

「寂しくて、惨めで、不幸せ。そこから出られない。それがわたしであり人生。早く終わりにしてあちらの世界に行きたい。」

長年親しんだ、この感覚。

何をどうやっても消せないこの苦しい感覚。

戦っても逃げても癒しても向き合っても無視しても切り替えても学んでも楽しんでも何をしても変わらないこの感覚。

でも寂しいとか、惨めだとか、不幸せなのがイコール自分であり人生だなんて。

ある意味、不思議な思い込みだよね?

無意識のうちに、感じないように、そうならないように、そんな風になったら本当に人生がおしまいだと言わんばかり抑え込んで苦しくなる。

でも、諦めずカウンセリングを受けたり、そんな自分とじっくり向き合うことで一つのカラクリがだいぶ腑に落ちてきた。

家族代々伝わる(?)無意識の不幸ゲーム。

自分の家族が不幸せだ大変だと思ってて、自分ばかり幸せになってはいけないとか、幸せになったら「気に入らない、お前なんかいらない」と縁を切られる居場所がなくなると怯えているという。

この家で自分が感じていることを正直に表現して親に気に入られなかったら、全部否定されてしまう追い出されてしまうという恐怖。

それじゃぁ寂しいとか、惨めだとか、不幸せで頑張り続けるほうがいいよね。

自分の気持ちを表現せずに親の顔色を伺って愛されようとするよね。

だってそうしている限り、自分には家族という愛と居場所があるんだもん。

でないと子供は生きられないわけだし。

恐怖だよね、ほんとに。

って、心の底で思い込んでるわけね。

で、また抑え込んで頑張るほど苦しくなる、を限界まで繰り返すという。

たぶん本当に死ぬまで。

それを癒すセッションをしていただいて、あぁ大丈夫ってこういう感覚なのかと腑に落ちてきたんだ。

しかし、ここ最近はあまりにも辛くなった。

生理の周期も関係していたと思う。

これじゃぁ本当に潰れてしまうな、どうしようっていう状態になって。

誰かに助けてって言おうかと思ったけれど、誰に何をどう助けて欲しいのかがわからなくて誰にも何も言えなかった。

本当にどうにもならない時は、誰にも何も言えないんだなと思う。

だから、少しでも心地よく過ごせる場所に行こうと思った。

今の住まいに引っ越してから、近くの緑の茂った場所、道端に咲く花、静かな神社、そして幕張の海が好きになってよく行くようになった。

そうして何度も海に行って、日向ぼっこしたり海水に触れたり、撮影をしたり。

やっと昨日あたりになって、体調も気分も軽くなったかなと感じられた。

その時にふと

「ここで撮影会したらいいんじゃない?」

と思いついたんだよね。

気持ちのいい海、波音、どこか非現実のような場所。

JRの駅からも歩いて行かれるから、交通の便も良くて。

駅の周りにはいろんなお店もある。

「やってみようよ、何も特別なことがなくても、ここに集まって写真撮るだけでもきっと楽しい。」

って。

・・・

「寂しくて、惨めで、不幸せ。そこから出られない。それがわたしであり人生。早く終わりにしてあちらの世界に行きたい。」

から、少しは離れられただろうか。

ただ、寂しい時は寂しい、惨めに感じる時は惨め、不幸せな気持ちなら不幸せな気持ち。

そういう気持ちががやってくるのも自然なことで、それでいいんだった。

そして安心、豊かさ、喜び、幸福感も同じく自然なことで、ただそれでいいんだった。

わたしはこの世界を生きることに執着がわかないけれど。

遅かれ早かれ、晴れて終わりが来てあの世に行くことにはなるわけで。

これまでこういう気持ちに戦いを挑んで生きようともがいたけれど。

負けてしまうならもうそれでもいいのかもしれない。

終わるなら、ただ単にそれまで。

何も特別ではなくて、だたそれだけのことなのかもしれないのだから。

・・・

さて、今回の記事に書いた心理カウンセリングは、リトリーブサイコセラピー®の心理セラピスト、白鳥大介さんのセッションだった。

アシスタントのヤコウヒロコさんのおかげで、安心とはこういう感覚か…というのもすごくつかみやすかった。

ありがとうございました。

白鳥さんのブログやメルマガを読んで、ピンときてセッションにお伺いしたんだ。

情報発信って本当にすごいよね。

白鳥さんのブログはこちら!

https://ameblo.jp/basswan/

 

そして、この記事も情報発信。

立花岳志さんの著書”「好き」と「ネット」を接続するとあなたに「お金」が降ってくる”を読みながら、正しいやり方で情報発信を一歩いっぽ進めていこうって取り組んでいるところ。

 

「好き」と「ネット」を接続すると、あなたに「お金」が降ってくる

 

だいぶ「病院にかかった方がいいんじゃないの?」みたいなことを書いているかもしれないけれど。

病院に行ってもどうにもならないことは嫌というほど理解しているし、自分に起こっていることを他人事のように眺めていられるようにはなったよ。

大人になるっていいもんだね?

「大丈夫」なんて言うと心配されそうだからやめておこう。

・・・

”情報発信とは「人生の目的」を問うことだ”

ー立花岳志著「好き」と「ネット」を接続するとあなたに「お金」が降ってくる、P220より

 

それではまた!