昨日、後楽園ホールで行われた格闘技、Lethwei(ラウェイ)を観た!

ラウェイはミャンマーの国技。

日本でいうと相撲にあたるかな?

ミャンマーは東南アジアにあって、お隣がタイ王国。

ウィキペディアによると「アジア最後のフロンティア」と呼ばれることもあるらしい。

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フラッシュを焚かない撮影はOK、動画はNGとのアナウンスがあった。

さて、ラウェイはグローブをつけずに拳にバンデージを巻いて戦います。

拳ってすごいよね。

頭突きや投げ技なども!

印象的だったのは、過酷な格闘技であるはずなのに最初から最後まで暴力的な要素を感じなかったこと。

選手による踊り、レフリーや対戦相手に尊敬を示す礼、勝利者が試合後に旗をおる儀式など、礼節を重んじる国技だというのがすごく感じられたの。

ミャンマー、日本、オーストラリアの選手も参戦してた。

みんな迫力あってカッコよかった!

今回は男子大会を観戦、女子大会もあるそう。

女子の熱き戦いも観戦してみたい!!!

観戦の案内はILFJ(International Lethwei Japan)のHPにて!

http://ilfj.or.jp/

 

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ヤンゴン市内にて撮影。

ミャンマーについては、現地に行く機会よりずっとニュースの情報を受け取ることの方が多いよね?

いいニュースばかりじゃない。

怖いイメージを持ってしまうことも。

でもね、こんな事があった。

2015年の10月末から11月、ミャンマーの都市・ヤンゴンに現地のNGOで働く友人を訪ねて行ったのね。

ちょうど、総選挙でアウン=サン=スーチー氏のNLDが選挙に勝つのでは、っていう頃だった。

これはヤンゴン駅から環状線一周をした時のこと。

忘れられない一枚。

お父さんを手伝う12−3歳くらい?の女の子。

↑の後、わたしの隣に座った。

わたしはこの写真を撮影してから、背を向けるような形で窓から見える風景を撮っていたんだ。

したら、ふと後ろから自分の肩に柔らかい何かが軽く触れたような気がして。

振り返ったら、女の子が私の肩に乗っていた草か何かをとってくれたみたいだった。

とびっきりの笑顔でにこーってして。

すごい至近距離で。

見てるこっちが泣いちゃいそうな。

あぁ、あの笑顔を撮りたかった。

でも撮れなかったんだよね。

それから、一緒にいたお父さんも優しげな笑顔を向けてくれたっけ。

ここ来てよかったなぁって思ったんだ。

NGOで働く友人も、ミャンマーでの暮らしが気に入っているらしい。

危険な地域や難しい情勢の存在は否定できないけど。

それだけがミャンマーじゃないもんね。

当時の様子を記したFBページ↓があったのでこちらも。

https://www.facebook.com/kiyohk.sduki/posts/1840960969463708

人懐こそうな男の子だった。

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と、ラウェイ観戦からついミャンマーの思い出話を熱く語ってしまった!

アジア最後のフロンティアと呼ばれるミャンマーに、神聖なる格闘技ラウェイで触れてみませんか?

ではまた。