昨日は拙写真作品の撮影の下見に、東京都港区にある増上寺へ!

そして何の因果かこれを書いている2年前の今日、わたしは写真教室の撮影会で増上寺に行ったのだった。

PHaTPHOTO 写真教室主催(当時)、神島美明先生の夜桜撮影会。

今日たまたまFacebook2年前のこの日、で出てきたのね。

あの撮影会があったからこそ、今回の撮影に増上寺にいこうと思い浮かんだんだよね。

なんと、増上寺が撮影予定の屋内の会場にとても近い!

これがご縁でなくてなんだろう、なんて思うわけで。

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さて、写真作品撮影の下見の時に何を見ているか?

言葉にするのはちょっと難しいけれど。

感覚やインスピレーションを脇に置いて、視覚的な要素のみをお伝えするとこんな感じ。

1. 左右対象な背景を切り取れる場所。

2. 色彩の構成要素が少ない場所 。

3. 落書き、廃墟、汚れ、血の跡(!)など、被写体の美や魅力と相反するコントラストを演出できると判断した場所。

3番目はちょっと極端だけど、こういう視点で探していると面白い場所に出会えるんだ。

香港の重慶大厦(チョンキンマンション)とかね。

今だから言えるけれど、し尿のどぎつい悪臭が漂う非常階段で、本物の血痕を背景に撮影していたんだよ。

新宿の廃墟のような場所で撮影したこともあったね。

撮影の半年後くらいに建物がきれいさっぱりなくなっていたのを見て、撮っておいて本当によかったなって思えたよ。

取り壊された建物のように、消え去ったものは二度と元には戻らないからね。

今回のテーマには、そのように極端なチャレンジは必要ないかとは思うけれども。

何にせよ思い切りやっていこうと思う。

あなたもぜひ、楽しんでみてね!

<お知らせ>

2018年6月・香港での撮影、受付けてます(^ ^)

プロフィール、カップルフォトなど、ぜひどうぞ!!