ポートレートやイベントの撮影にあたり、先生や先輩に写真の講評やアドバイスをいただくようになった。

わたしの人物ポートレートの師匠は、水谷充先生。

水谷先生のブログはこちら:

写真・映像制作人 水谷充の私的視線

水谷先生は拙写真作品の被写体も引き受けてくださった。

Men in suits vol. 6: Go with flow, 流れに委ねて

とてもとてもお世話になっている先生。

そして忘れられないのが

「人に向き合え、もっと人をガツンと撮れ。」

という先生のご指導だった。

それ以来、もっともっと被写体その人が伝わるような写真を撮ろうという試みを続けている。

・・・

それからね、ミュージシャンをされている先輩がいるんだ。

その先輩に、以前撮影したライブ写真を見ていただいて、アドバイスをお願いしたことがあって。

「きょうこちゃん、ライブはミュージシャンの表情が命だよ。楽器とか、手元とか、ほかのことはブレようがどうでもいいから、とにかく表情を撮ってごらん。」

と教えていただいた。

そして水谷先生も先輩も同じことをおっしゃっていると思ったんだ。

ある意味、自分自身の生き方を鋭く見抜かれてしまったような気がして。

人としっかり向き合うことをどこかで避けようとする、逃げ腰のわたし。

本当は人と心から繋がりたいのに、ビクビクしてそれができないわたし。

わかってるのに、どうにもならないでいる、心の中の痛くて苦しいところ。

だからこそ、技術も自分自身も、磨いていく必要がある。

まさに「やり方とあり方」。

そして、このような撮影をする機会をいただいているのも、本当にありがたいご縁。

一歩いっぽ、着実にやっていこう。

それではまた!

<お知らせ>

2018年6月・香港での撮影、受付けてます(^ ^)

プロフィール、カップルフォトなど、ぜひどうぞ!!