(アイキャッチ画像: Men in suits vol. 5: Energy in motion より)

そういえば、連写の撮影をするときとしないとき、はっきり分けるようになった。

そんなことに気がついたので書いてみたよ。

今はスマートフォンにも連写モードが搭載されているけれども。

一眼レフのガシャガシャガシャっていうシャッターの連写音がたまらない、みたいな人もきっといるよね。

わたしも、あれ大好き。

あぁ、撮ってるなぁって感じがw

でもね、その人の表情を捉えたいっていうときには使わなくなった。

わかりやすく、連写するときしないときをまとめたよ。

 

<<連写するとき>>

・記念写真、握手、登壇発表など

全員が目を開けている写真になるよう配慮する写真。握手してにっこり、みたいなのとかね。定点で連写すれば、後から補正も効くし。

・動きを捉えたいとき

例えば、人物ならダンスとか。風景だと空とかがわかりやすいかな。連写で一連の動きを撮影しておくと、後からタイムラプス映像を作ることもできる。

タイムラプスってこんな風パラパラ漫画みたいなの

番外編:気分を盛り上げたいとき❤︎

先に、一眼レフのガシャガシャいう音がたまらないって書いたけど、これは撮られる方にもいえる。こういうのが好きな人には遊び半分でガシャガシャやるのもアリだね。

 

<<連写しないとき>>

・人の表情や特別な瞬間を狙って撮りたいとき

「ここぞ!」という瞬間を待って狙い撃ちするような、真剣勝負の撮影。一連のライブ撮影はそんな風に撮影していたよ。

・シャッター音が邪魔になるとき

シャッター音を消して撮影できるカメラなら関係ないけどね。特にビジネス向けの撮影は気をつける必要があるよ。

・ストロボのような照明機器を使うとき

これは、連写のスピードにストロボ発光が間に合わないから。うっかりクリップオンで連写してたなんてことが昔あったので。

 

色々やってみると楽しいよ!

なんか夜桜見に行きたくなっちゃったなぁ。

連写と関係ないけどw

ではまたね!

 

<お知らせ>

2018年6月・香港での撮影、受付けてます(^ ^)

プロフィール、カップルフォトなど、ぜひどうぞ!!