内容にもよるんだけど、最近は仲良しの友達に話しかけるようにブログを書いてる。

その経緯を綴ってみた。

・・・

「人が怖くてたまらない。」

だから、普段もにこやかに気を使う表向きの自分を取り出して、その場をやり過ごすことが多かった。

そういう方が得するって思ってたから。

嘘ついてるわけじゃないしね。

心のどこかでさ、

「ほら、これで文句のつけようがないだろ?」ってやってたよ。

「嫌ったり陰口叩く理由なんか、くれてやらないぜ。」って。

「悪口言ってみろよ?なんでそんなこと言うのって思われるのお前だぜ?こっちは正しい振る舞いしてるんだから」みたいなの。

この病み荒んだ男(?)は一体誰なんだろうね?

あーもう、おかしい。

でも文字にするとこうなるよ。

なんにせよ、防衛ってやつだね。

”男らしく”守ってくれてたとも言えるかもね。

そしてその裏側に、他人なんか恐い怖いこわいコワイってやってる自分に気がついた。

でもね、その一方で、こわくない人もいることに気がついたんだ。

それが、仲良し。

あぁ、そっか、って思った。

わたしには仲良しがいればそれでよかったわけで。

だから仲良しに話しかけるようにブログ書くようになった。

やってみるといいもんだよ。

案外むずかしいところもあるけど。

続けてみて、何か発見があったらまた書くね。

では!

p.s.これを書いて、なぜ自分が写真作品でスーツ姿の男性ポートレートを作ったのかがわかった気がしたよ。自分のことを語りたかったんだね、きっと。