(アイキャッチ画像:3/23トーク&ミュージック・ライブ「R-SpiritVol.1 じぶん派でいこう!より)

今日の記事は撮影をする人向けね。

はじめて撮影のお仕事をさせていただいたのは、結婚式の二次会を撮影するというアルバイトだったんだ。

もう10年近く前になるかなぁ。

研修ということで、社長さんが撮影に入る現場で色々教えていただいたっけ。

「撮影に使うのはシャッタースピード優先モードで。」

あれ以来、撮影モードはマニュアルに変わったけど、今でもシャッタースピードを変えながら明るさを変えている。

なぜ、シャッタースピードで明るさをコントロールするのか?

まず、操作が直感的で簡単にできるから。

指でリングをグリって回せばいい。

明るさの微調整も可能だし、絞り優先モードのように自動で被写界深度が変わってしまうこともない。

また、ISO感度を撮影しながら変更する操作は、少し複雑になる。

しかも、明るさを増すことによるノイズの増加というリスクがある。

カメラの性能にもよるけどね。

ポイントは、利用するカメラで自分が手ブレを起こさずに撮影できるシャッタースピードを事前に把握しておくこと。

暗い場所であれば、そのカメラのノイズが出ないギリギリのISO値もあらかじめ知っておく。

例えば、アイキャッチ画像でご覧いただいているライブ会場の撮影であれば、ISO4000、SS1/160~1/260くらいのシャッタースピードを使っているよ。

シャッタースピードによる明るさのコントロール。

屋内のイベント撮影の機会があれば、ぜひお試しあれ!

 

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