(アイキャッチ画像:Men in suits vol.1より)

今日Macを持ち込んで作業していたカフェで、わたしの隣の席には女性二人組がいた。

どうやら学校の先生同士。

ハウバウチュー(how about you ?)など、時々英語を口にする5-60代の女性は若いEC☆の講師に熱を上げて気が狂いそうとか、もう一人の3-40代の女性はなんかの会でどこかの女を泣かしたとか。

「!」をやらかしたとかなんとか、ひそひそ。

なんの因果か、わたしはしばしば人の裏側に鉢合わせするような気がする。

だいたいそういう時、撮影とか作業とか、わたしは一人で何かに集中している。

表向きのあの人の、こんな裏側。

いつかはカメラを持っている時に、当時の上司の不倫現場に出くわしたことを思い出した。

ちなみに撮ってないよ。

そういうお仕事はしていないし、特に惹かれることはない。

でね、大体そういう時って、まさかこの人がっていう感じなんだよね。

この人が不倫相手だったんだ!!とか。

この人がこんなことを!!!ってやつね。

ほら、ドラマの犯人とかの「まさかこの人がそんなこと」みたいなのあるじゃない?

あれって演出というより、真実なのかなって思う。

これ書いてる間に席を移ったあの先生方も、そうなのかもしれない。

普段は「優秀で生徒想いでステキないい先生」とかいわれて。

わたしのところに流れてきた会話なんか思いつきもしないような。

ブログ記事にはしなかったけれど、この間Facebookに先生と生徒の禁断の関係みたいなのを目撃してしまったと投稿したのだったっけ。

あの時もわたしはカメラを持っていた。

自分も同じだから引き寄せるのか。

自分とは真逆だから引き寄せるのか。

どちらにせよ、誰にしも人から見えているのとは全く違う別の顔があるのかもしれない。

その一筋縄でいかないところがまた、人の魅力だったりしてさ。

それではまた!

注;ここに記したことはすべてフィクションではなく、私見に基づいたありのままの事実です。