この記事は、TLI講座の課題「第4講の感想」です。

TLI講座とは「ツナゲル ライフ インテグレーション講座 」の略称で、作家・セミナー講師、プロブロガーなど、多方面で活躍される立花岳志さんと、音楽家、心理カウンセラーの大塚あやこさん、ご夫妻で主宰されている講座です。

ツナゲル ライフ インテグレーション講座 フルリニューアルで3つの講座に分かれて11月開講!会社員から経営者・クリエイターまでを対象に「やり方」と「あり方」を統合して飛躍しよう!

 

最初にお伝えしたいのは、わたしがここでネガティヴなことを書くのは、あくまでわたしの現在の状態を書いているということね。

講師&メンバーの皆さんに会えたことも、コンテンツに触れられたことも、そしてすごく苦しいけど今の状況も、素晴らしい経験をさせてもらっていると感じているよ。

これを書いている今と、少し先の未来が全然違っていますように、っていう祈るような気持ち。

そしてもしこの先に同じような道をたどる誰かがいるのなら、これを読んで「勇気のかけらのようなもの」を受け取ってもらえたらと思う。

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さて、この記事には「参加できなくて」というタイトルをつけてみた。

1月もろくに参加できなかったし感想文も書けなかったけど、2月は地に思い切り叩きのめされた感じ。

初日、足取りも重くいつも通り遅刻して参加したものの、最後は撃沈。

撃沈っていうのは、講座の最後に「もうムリ、ごめんなさい」って泣き出してしまったのですよ。

自分でもなぜこんなことになるのかわからなかった。

ただ辛くて苦しくて。

最後に感想を、ってみんな一言ずつコメントするときに「もうムリ。わたしにはムリ。ごめんなさい。」と涙しか出てこなくなった。

どうやら前に進もうとする「いつもの自分」と、それが嫌でたまらない「もう一人の自分」がいたようだったのね。

自分が真っ二つに分かれているような。

もう一人の自分は、いつも影に隠れていたい、人が怖い、すぐに傷ついたり怒り出したり、すぐに人の輪から逃げ出したくなるような子だった。

そのもう一人の言い分が「もうムリ」だった。

色んなことがしんどかったんだよね。

限界だったんだと思う。

・・・

2日目は、講座に向かう途中で動けなくなり、行くのを断念。

すごいね、本当にこんなことがあるんだね。

あの苦しさは何だったんだろう?

そうして「よかったこと」とか「自己承認」を日々記す課題も、今はストップさせている。

書こうとすると、また元の状態に戻って同じことを繰り返すだけのような気がしたから。

この状態は、本当はやりたいし前に進みたいのに何らかのブロックで進めない、っていうことなのかなとも思えば。

むしろ「もうこんなことやりたくない!」が本音ならそれを認めて白旗をあげないといけないのかお願いそれだけは勘弁して、みたいな気持ちもある。

じゃぁ全部やめて諦めて何すんの?今放り出したら後悔するよね??

っていう気もするし。

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よかったなと思うのは勤め人を辞めていたことかな。

こうして自分のことを改めてじっくりと振り返って、方向転換する機会を得られたからね。

そんな時間や余裕、なかなか取れないじゃない?

すごく貴重だと思ってる。

もちろん怖いよ、すごく。

ものすごく怖い。

何とも言えない不安でよく眼が覚めるよ。

心臓の音が聞こえるくらいの動悸がして。

いかんせん健康に悪いけどねw

遅かれ早かれ、何らかの変化や結論にちゃんとたどり着けるはず。

自分はどうしたくて、どうなりたいのかを見据えて。

その時こそ、清々しく晴々とした気持ちでこの続きを書きたい。

だから次回に続く。

って書いておこう。